東北大学
2010年 理系 第6問

スポンサーリンク
6
xy平面において,原点を中心としP(1,0)を頂点の1つとする正6角形をXとする.Aを2次の正方行列とし,Xの各頂点(x,y)に対して,行列Aの表す移動(\begin{array}{c}x´\\y´\end{array})=A(\begin{array}{c}x\\y\end{array})で得られる点(x´,y´)はXの辺上の点(頂点を含む)であるとする.以下の問いに答えよ.(1)点Pが行列Aの表す移動でP自身に移るとき,Xの各頂点はXのいずれかの頂点に移ることを示せ.また,そのときの行列Aを求めよ.(2)点Pが行列Aの表す移動でXのある頂点に移るとき,Xの各頂点はXのいずれかの頂点に移ることを示せ.また,そのときの行列Aを求めよ.
6
現在、HTML版は開発中です。
問題PDF つぶやく 印刷 印刷
試験前で混乱するので解答のご要望は締め切りました。なお、現時点で解答がついていない問題は解答は来年度以降になります。すべてのご要望に答えられずご迷惑をおかけします。

コメント(0件)

現在この問題に関するコメントはありません。


書き込むにはログインが必要です。