二次試験で数学がある学部は教育学部・経済-昼学部・理学部・医学部・歯学部・薬学部・工学部・環境理工学部・農学部です。

標準的だが、文系理系ともに微分・積分には注意。

全体として標準的な難易度の問題が多い。ただし、微分積分に関しては2014年文系3のようなガウス記号を含む関数の微積2012年文系4のような絶対値を含む関数の微積が出題されているので、練習しておきたいところである。また、文系では試験時間が120分と大問の数の割にはたっぷりある。丁寧な誘導になっているので、小問を順に追って流れに乗れば得点が出やすい。逆に、流れを見失うと大量失点の危険性がある。理系では微分・積分・確率・行列が頻出分野であるが、新課程で行列がなくなった分、どの分野からの出題が多くなるのか不明なところもあるので要注意である。

2017年


2016年


2015年


2014年


2013年


2012年


2011年


2010年


会員登録すると、2006年~2009年の過去問も閲覧可能になります(私立大学の一部は未掲載の場合があります)
スポンサーリンク

難易度の変化

基準10(普通)高いほど難しい

スポンサーリンク

分野別出題率(文系)

数と式
0%
図形と計量
3.5%
二次関数
3.5%
データの分析
0%
場合の数と確率
15.3%
整数の性質
3.5%
図形の性質
0%
いろいろな式
14.1%
図形と方程式
4.7%
指数・対数関数
0%
三角関数
5.9%
微分・積分の考え
27.1%
確率分布と統計
0%
数列
16.5%
ベクトル
10.6%

分野別出題率(理系)

数と式
0.9%
図形と計量
0%
二次関数
1.8%
データの分析
0%
場合の数と確率
11.9%
整数の性質
2.8%
図形の性質
0%
いろいろな式
6.4%
図形と方程式
1.8%
指数・対数関数
1.8%
三角関数
2.8%
微分・積分の考え
7.3%
確率分布と統計
0%
数列
7.3%
ベクトル
8.3%
極限
2.8%
微分法
10.1%
積分法
23.9%
行列とその応用
11%
曲線と複素数平面
3.7%
確率分布
0%
統計処理
0%