二次試験で数学がある学部は医学部です。

見た目以上に計算力が必要なのが特徴。微積重視は他の医科大学・工業大学と同じ。

数IIIが2問、その他の分野2問の構成が多いのが特徴。医科大学は計算力が必要なことが多く複雑な問題設定が多いが、旭川医科大学は問題文はシンプルであるが計算は重厚な問題が多いという意味で若干の差異が見られる。部分点は取りやすいが、最後の小問は難問であることが多く、完答は容易ではない。各大問小問3問の構成なので最低(2)までは正解することが必要(医学部医学科)。

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難易度の変化

基準10(普通)高いほど難しい

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分野別出題率(理系)

数と式
2.1%
図形と計量
0%
二次関数
0%
データの分析
0%
場合の数と確率
9.6%
整数の性質
6.4%
図形の性質
2.1%
いろいろな式
8.5%
図形と方程式
2.1%
指数・対数関数
0%
三角関数
0%
微分・積分の考え
3.2%
確率分布と統計
0%
数列
6.4%
ベクトル
6.4%
極限
2.1%
微分法
22.3%
積分法
27.7%
行列とその応用
6.4%
曲線と複素数平面
4.3%
確率分布
0%
統計処理
0%