二次試験で数学がある学部は海洋科学学部・海洋工学部です。

難問ではないが、頻出でもない!

この2年の傾向として、頻出問題をあえて避けている印象を受ける。決して難問ではないが解いたことがある問題に帰着できずに苦戦する可能性はある。ただし、計算が煩雑かというとそういう訳でもないので、ちゃんと考えることができれば解くことができる問題が多い。一番心配されるのは本番、見たことがない問題のためにパニックになることだが、頻出を避ける傾向が2015年も続くことを覚悟して臨めば恐れることはない。

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難易度の変化

基準10(普通)高いほど難しい

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分野別出題率(文系)

数と式
0%
図形と計量
0%
二次関数
0%
データの分析
0%
場合の数と確率
20.4%
整数の性質
3.7%
図形の性質
0%
いろいろな式
1.9%
図形と方程式
7.4%
指数・対数関数
3.7%
三角関数
1.9%
微分・積分の考え
44.4%
確率分布と統計
0%
数列
14.8%
ベクトル
18.5%

分野別出題率(理系)

数と式
0%
図形と計量
0%
二次関数
0%
データの分析
0%
場合の数と確率
0%
整数の性質
0%
図形の性質
0%
いろいろな式
0%
図形と方程式
2.3%
指数・対数関数
0%
三角関数
6.8%
微分・積分の考え
34.1%
確率分布と統計
0%
数列
11.4%
ベクトル
9.1%
極限
0%
微分法
6.8%
積分法
22.7%
行列とその応用
20.5%
曲線と複素数平面
2.3%
確率分布
0%
統計処理
0%